THULEがタウンユース向けを強化しました。今回は軽量バックパックと、定番シリーズの新色がまとめて登場。“毎日背負う通勤の相棒”として選べるかを見ていきます。
Thule EnRoute Backpack 21L Black Edition
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 16,280円(税込・発表時点) |
| 重量 | 約600g |
| 容量ほか | 21L |
| 公式ページ | 商品ページを見る |

約600gと軽い21Lバックパックです。PC保護スリーブ、使いやすいオーガナイザー、背面のパススルーパネルを備え、ブルーサイン認証素材を採用しています。機能を絞って軽さに振った“毎日背負う前提”の一つで、荷物が少なめの人、電車移動が中心の人にちょうどいい容量。600gは同クラスではかなり軽い部類なので、肩や腰への負担を減らしたい人には効いてきます。Black Editionは金具まで黒でまとめられ、スーツにもカジュアルにも合わせやすい仕上げ。



Thule Paramount 新色コレクション(7型)
| 発売・販売 | 順次発売 |
|---|---|
| 価格 | 12,100〜40,480円(税込・発表時点) |
| 公式ページ | 商品ページを見る |

バックパック、バイクコミューターパック、トート、クロスボディの7型に新色を追加したコレクションです。PC保護構造、PFCフリー撥水、ブルーサイン認証素材と、日常使いに必要な装備は一通りそろっています。価格帯が1.2万円台から4万円台と幅広いので、通勤スタイル(電車・自転車・徒歩)と持ち歩く荷物量に合わせて型を選ぶのがポイントです。

※本記事は公式発表の情報とスペックに基づく紹介で、編集部による長期使用レビューではありません。Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクを含みます。商品画像は各公式サイトより引用しています。


コメント