スノーピークの入門ファミリーテント「アメニティドーム」が、設営構造を見直して新型になりました(米国公式での登場)。定番だからこそ、旧型と比べて“どこが変わって、誰が買い替えるべきか”を押さえておきたい一台です。
Amenity Dome 3
| 発売・販売 | 米国公式サイトで販売中 |
|---|---|
| 価格 | ※639.95 USD |

3〜4人向けの新型アメニティドームです。最大の変更点は、フライ側へポールを通す外フレーム構造への改良。従来はインナーを立ててからフライをかぶせる手順が一般的でしたが、外フレーム式だと雨天でもインナーを濡らしにくく設営・撤収できます。子ども連れで“設営中に突然降ってきた”という場面が多い人には、この差がかなり大きい。左右対称の前室と複数の出入口で、荷物の置き場所と動線も組みやすくなっています。現状は米国公式のみの取り扱いで、国内での発売時期・価格は要確認。旧型を長く使っていて設営時の雨に困っている人は、国内展開のアナウンスを待つ価値があります。



※本記事は公式発表の情報とスペックに基づく紹介で、編集部による長期使用レビューではありません。Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクを含みます。商品画像は各公式サイトより引用しています。


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