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ナンガが2026年秋冬シーズンに合わせ、看板の寝袋シリーズを大幅リニューアルします。自社研究機関の検証をもとにダウン量・生地・キルト構造を見直し、あわせて大型設計の新シリーズ「リバイブバッグ」も登場。直営店・ナンガ製品取扱店・公式オンラインショップで9月11日から順次販売されます。価格は発表時点で未公表のモデルが多いため、公式ページで最新情報を確認してください。
オーロラテックス ライト(8年ぶりの刷新)
| 発売 | 2026年9月11日(順次) |
|---|---|
| 価格 | モデルにより変動(発表時点で未公表) |
| 販売先 | 直営店・取扱店・公式オンラインショップ |
| 公式ページ | https://store.nanga.jp/collections/pre-order-aurora-light |



透湿防水素材オーロラテックスを使う定番の防水ダウンシュラフが、温度帯モデルごとにダウン量とキルト構造を最適化。首元にベンチレーションを追加し、厳冬期モデルには輻射蓄熱の保温加工を採用しました。さらにダウン1100gを封入した「1100DX」が新設。テント内の結露が気になる湿った環境や、車中泊・冬キャンプで防水性を重視する人に向く一本です。各モデルの下限温度と重量は公式表記で必ず確認しておきたいところです。
UDDバッグ(ドライドレイトバッグへ改称)
| 発売 | 2026年9月11日(順次) |
|---|---|
| 価格 | モデルにより変動(発表時点で未公表) |
| 販売先 | 直営店・取扱店・公式オンラインショップ |
| 公式ページ | https://store.nanga.jp/products/level8-10-udd-bag |


従来のUDDバッグは「ドライドレイトバッグ」へ名称を変更。15Dの撥水ナイロンに、超撥水加工を施した770フィルパワーのUDD DXダウンを封入し、水濡れや湿気によるロフト低下を抑えます。軽量性と携行性を両立した中間グレードで、3シーズンの登山やツーリングを主戦場にしたい人向け。同名の旧モデルと仕様が変わるため、購入時は新旧の型番違いに注意してください。
レベル8(断熱を突き詰めた厳冬期シリーズ)
| 発売 | 2026年9月11日(順次) |
|---|---|
| 価格 | モデルにより変動(発表時点で未公表) |
| 販売先 | 直営店・取扱店・公式オンラインショップ |
| 公式ページ | https://store.nanga.jp/products/level8-13-aurora-tex-light |



「断熱」を軸に素材・ダウン量・羽毛配置・シェル設計まで検証したハイエンド。下限温度マイナス30℃の「-30」はディファレンシャルボックスキルト、マイナス50℃の「-50」はツインディファレンシャル構造を採用します。国内の厳冬期テント泊や高所遠征を想定する上級者向けで、価格・重量ともに相応。用途が明確な人だけが検討すべきレンジです。
リバイブバッグ(新シリーズ)
| 発売 | 2026年9月11日(順次) |
|---|---|
| 価格 | 発表時点で未公表 |
| 販売先 | 直営店・取扱店・公式オンラインショップ |
| 公式ページ | https://store.nanga.jp/collections/sleeping-bag |


従来のダウン寝袋から全長・身幅を約5%拡大した大型設計の新シリーズ。ゆとりのある内寸で寝返りを打ちやすく、厚手のインナーやダウンウェアを着込んだままでも窮屈になりにくいのが狙いです。体格が大きめの人や、締めつけ感が苦手でオートキャンプ主体の人に向きます。想定使用温度と収納サイズは公式の発表を待ちたいところです。
※本記事はアフィリエイトリンク(Amazon・楽天市場)を含むプロモーションです。価格・仕様は各ブランドの公式発表に基づく発表時点の参考情報で、商品画像は各公式サイトより引用しています。


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