「ソロだけど、1Pテントはちょっと狭い」という悩みに正面から答えた一張りです。ZEROGRAMのEl Chalten UL 1P+を、重量と居住性のトレードオフ、そして従来の1Pと比べて何が変わったのかという視点で見ていきます。
El Chalten UL 1P+
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 86,900円(税込・発表時点) |
| 重量 | 44g |

1人用と1.5人用の中間を狙った軽量ダブルウォールテントです。従来の1Pから重量増をわずか44gに抑えつつ、室内幅・高さ・前室を拡張し、長辺の両側にC型出入口を設けています。数字だけ見ると“ほぼ重さ据え置きで一回り快適になった”という理想的なアップデート。両側に出入口があると、風向きに合わせて入る面を選べたり、荷物を片側にまとめてもう片側から出入りできたりと、実際の使い勝手はサイズ以上に変わります。8万円台という価格をどう見るかですが、ソロテントは買い替えの頻度が低く、一度買うと数年使い込む道具なので、居住性の差は長い目で見て効いてきます。前室にブーツと調理スペースを置けるかどうかは、雨のロングトレイルでの快適さに直結するポイントです。




※本記事は公式発表の情報とスペックに基づく紹介で、編集部による長期使用レビューではありません。Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクを含みます。商品画像は各公式サイトより引用しています。


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