Nocs Provisionsの単眼鏡は、色で選びたくなる数少ない光学ギアです。今回は既存モデルへの新色追加なので光学性能は据え置きですが、「そもそもどっちを買えばいいのか」で迷っている人は多いはず。バードウォッチング、山頂からの地形確認、子どもとの自然観察といった“ちょい観察”に一本持つ価値があるか、2モデルの違いを軸に見ていきます。
Zoom Tube 8×32 新色
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 13,200円(税込・発表時点) |
| 重量 | 215g |
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重さ215g・倍率8倍・IPX4のコンパクト単眼鏡です。ポケットに入れっぱなしにできるサイズで、8倍という倍率は手ブレの少なさと視野の広さのバランスが取りやすい実用域。近くの野鳥を追ったり、登山道の分岐を先読みしたりといった用途にちょうど合います。今回はEmber Red / Frost Purple / Tourmaline Blackの3色が追加されました。防水は生活防水レベルなので、本降りの雨中で使い続けるなら次のField Tubeを検討したほうが安心です。
Field Tube 10×32 新色
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 22,000円(税込・発表時点) |
| 重量 | 240g |

倍率10倍・重さ240g・IPX7の防水防曇モデルです。Zoom Tubeより一段“見る”に寄った仕様で、遠くの野鳥、対岸の様子、稜線の細部を確認したいときに効きます。10倍は手持ちだと少しブレを感じる場面もあるので、じっくり見るなら岩や膝に肘を固定するのがコツ。新色はAlgae GreenとLupine Blue。Zoom Tubeとの価格差は主に防水性能と倍率のぶんなので、使うフィールドの天候と“どこまで遠くを見たいか”で選び分けになります。

Photo Rig Smartphone Adapter 新色Orange
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 6,050円(税込・発表時点) |
| 公式ページ | 商品ページを見る |

スマホを双眼鏡・単眼鏡に固定して撮影するためのアダプターです。いわゆるデジスコ的な記録を、専用機材なしで手軽にやりたい人向け。野鳥や動物を撮ってSNSに上げる、観察記録を残す、といった使い方に向きます。今回は視認性の高いオレンジが追加されたので、ザックの中や落ち葉の上でも見失いにくくなりました。



※本記事は公式発表の情報とスペックに基づく紹介で、編集部による長期使用レビューではありません。Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクを含みます。商品画像は各公式サイトより引用しています。


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