サンダルの印象が強いTevaですが、この2型はクローズド寄り。街からフィールドまでを1足でつなぎたい人に向けて、作りと使いどころ、そして“どこまでアウトドアで使えるか”という割り切りポイントを見ていきます。
Ampsole Gaila Mary Jane
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 16,500円(税込・発表時点) |
| 公式ページ | 商品ページを見る |

厚底のプラットフォームソールに、MAX-COMFフットベッドと軽量EVAミッドソールを組み合わせたメリージェーン型です。歩きやすさと“少し盛れる”見た目を両立するタイプで、旅行や街歩きが中心の人、キャンプ場でも小ぎれいに見せたい人に向きます。アウトソールに50%再生ラバーを使うなど環境配慮の姿勢も。一方で、ラグの深いトレイル用ソールではないので、ぬかるみや岩場を長く歩く前提の靴ではありません。“キャンプ場と道の駅と観光”くらいの守備範囲と考えると、期待とのズレが出にくいはずです。



Hurricane Daybreaker Slip On 新色DUNE
| 発売・販売 | 販売中 |
|---|---|
| 価格 | 14,300円(税込・発表時点) |
| 公式ページ | 商品ページを見る |

定番Hurricane系のクローズドトゥ・スリッポンに新色DUNEが追加されました。伸縮性のある裏地で脱ぎ履きが速く、テントの出入りや車の乗り降りが多いキャンプではこの手軽さが効いてきます。アウトソールは多方向ラグのSpider Rubberで、濡れた地面や芝生にもある程度対応。サンダルだと足先が不安、でもガチのシューズは大げさ、という“中間”を埋めてくれる一足で、キャンプ場での常用履きにちょうどいい位置づけです。

※本記事は公式発表の情報とスペックに基づく紹介で、編集部による長期使用レビューではありません。Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクを含みます。商品画像は各公式サイトより引用しています。


コメント